3日目 [日々の徒然]
2日目の日記に書き忘れましたが、
二日目の午前中は”壺屋”という、陶器の窯元が集まる地域へ行き、シーサー作りを体験しました。
これも飛行機内で配っていたクーポン誌に載っていた情報でした。
シーサーは口を開けている方が雄で、幸せを呼び込むと言われ、
口を閉じている方が雌、幸せを逃がさないと言われているそうです。
写真は私が作ったシーサーですが、シーサーというより魔除けのガーゴイル!?
さて、3日目は日曜日。
宿泊したホテルが教会の隣りだなんて、なんて便利。
20分前に起きても遅刻しないのね。
ミサの最後に神父様を始め、お世話になった皆さんにご挨拶した後、従姉の旦那さんとそのお姉さん、お母さんという不思議な面々と一緒に珍道中へさぁ出発。
まーぁ、面白かったですよ。
昨日の台風で道路がめちゃくちゃになっていて、ところどころ封鎖されていましたが、
無事に美ら海水族館へ。
何だか分からないけどこんな実が飛んでこなくてよかった!当たったら一発アウトだよ。
台風一過で海も空もきれいに洗われていました。
最近のイルカショーは進化しているのね。
芸が細かかったです。でも私はこういうシンプルなジャンプ技が一番好き。
私は水族館はどんなにしょぼい(基、小規模な)ものでも大好きで、大きな魚でなくても、チンアナゴとかけっこう好きで何を見ても嬉しいのですが、美ら海水族館の目玉はこの水槽。
7,000リットル、25mプールおよそ30杯分の水槽に、ジンベイザメ3匹やマンタというエイの仲間が飼育されています。
ジンベイザメ、でかい。
豪快なランチ風景。
下から見上げると空を飛んでいるように見えます。
これは・・・何サメだ?
魚をたくさん見たら、食べたくなった。
公設市場の魚屋さんで。
このねぇ、青い魚を食べたけど、おいしかったよ。
ご一緒したおばあちゃんの勘が鋭くて、本当にいい店を嗅ぎ分けて下さいました。
琉球舞踊が見られる食事どころでした。
花笠の踊り。衣装の色の組み合わせが独特で、素晴らしい。
太鼓囃子。
3日目、終わり。
2011-06-01 19:56
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